印鑑の表情について

印鑑の表情イメージ

人間には人相があります。そして手には手相がありますね。それと同じように印鑑にも印相というものがあります。
その印相の良さから朱肉の付きが良い象毛素材が印鑑で人気であったり同じ赤色でも朱肉と赤インクの表情が違い清楚で気品にあふれたものとなるのです。

こういったように印鑑によっては契約に重要な影響を及ぼしたりすることもありますので印鑑を持つ方の移行や想いが盛り込まれている表情を表す印鑑を持つと良いでしょう。

友達や恋人やテレビのなかのタレントさんが笑顔なのは気持ちの良いものですよね。

怒っていたり暗い表情をしているよりは相手に友好的な素敵な表情のほうが好まれます。
ですので印鑑もそれを意識したものを作るよう考えてみてください。

朱肉と赤インクの違いですが明らかに赤色の鮮やかさが違うのが大きな差でその他には赤インクは赤色の色液を水で溶かしたようなものですが朱肉は油が入っており長い年月が経ったとしても落ちにくく日焼けにも強いのが特徴で契約するときに押す契約書など長く保存が必要なものや重要なものには朱肉を使って押すのが一般的なのです。

さらに朱肉にも種類があり地域によっては名物の油や拘りの色合いを追求した朱肉を作っているところもあります。
印鑑も同じく国、地域によって考え方から重要性まで変わりその表情も様ざまなのです。

人類の歴史上大きな異変が起こるときにも印鑑は活躍してきました。
国と国が条約を結ぶときや平和を約束するときです。

印鑑は約束を守るという証しの代表的なものなのです。

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